金子眼鏡 – 跳ね上げ式で3段階対応

金子眼鏡店で跳ね上げ式のメガネを新調しました。レンズは遠近両用を入れたので、通常の状態でも困らないのですが、跳ね上げることにより、遠近では見辛い超近距離もバッチリです。

経緯

5年ほど前から老眼が始まり、以下の順番でコンタクトやメガネを新調してきました。

  1. コンタクトと老眼鏡
  2. 遠近両用コンタクト
  3. 遠近両用メガネ

遠近両用メガネを作ったのがコロナ禍直前だったのですが、裸眼でディスプレイが問題なく見えるので、在宅勤務中は裸眼で仕事をすることが多くなりました。

課題

  • 自宅ではほぼメガネをかけないので、リビングでテレビを見辛くメガネを取りに行くのも面倒
  • 外出する際にはメガネをかけるが、携帯を見る際には外して、置き場に困る
  • 外食でメニューを見るときにメガネを外すことが多いが、テーブルの上で邪魔になる

対策

軽さ重視でチタンの細いフレームを利用していたのですが、縁の太いレトロタイプのフレームが欲しくなりました。もう作り替えることがないように、いいものを長く使おうとレトロフレームに定評がある金子眼鏡店のフレームを調べてみました。その中で、跳ね上げ式のフレームを知り、遠近両用レンズではなく跳ね上げ式で近距離を見ることを考えました。

跳ね上げ式フレーム (KJ-35 ブラウン)

実際に職場に近い店舗を訪ねてみたところ、跳ね上げ式は在庫の種類が10種類もなかったのですが、その中に気に入ったものが見つかったので購入してみました。左右レンズの上部にそれぞれ跳ね上げ用の蝶番がありますが、全く目立ちません。通常の距離感では気付かれないと思います。

跳ね上げ状態

レンズ (カールツァイス 遠近両用)

跳ね上げなので、遠距離用のレンズを入れて近距離は跳ね上げようと考えていたのですが、車を運転する時のメーターが見づらくなるのと、バイクのヘルメットをつけると跳ね上げることもできないので、レンズは遠近両用にしました。
これで遠方やディスプレイを見る時はそのままで、手元のiPhoneを見るときだけ跳ね上げることで非常に便利に利用することができるようになりました。

金額

  • フレーム - 41,800円
  • レンズ - 48,400円
  • レンズ加工 - 6,600円

合計 96,800円と結構な金額になってしまいましたが、満足感も高く長期間使えるので後悔はありません。

おまけ

車の運転用にクリップオンの跳ね上げ式サングラスを持っていますが、これもピッタリと合って使えます。トンネルなどでは跳ね上げる場所に気を付ける必要はありますが、これも便利に利用できます。

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